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春のオルガン・夏の庭 [お気に入りの本]

湯本香樹実さんの「春のオルガン」「夏の庭」を続けて読んだ。
タイトルから,どこぞの四季シリーズ(秋の童話冬のソナタ・・・)を彷彿させるが,
やはり「ポプラの秋」というものがあるらしい。

「春のオルガン」は,小学校卒業した後の春休みが舞台。
主人公の目を通して,弟・祖父・母・父・となりのじじいとかかわり,
自分が変わっていく。
「あ」芽が出てきたね。って感じで終わった。

「夏の庭」こちらは傑作だった。
主人公のバカさ加減が,共感できた。
映画にもなったらしく,そういえば,このあらすじ知っているような気がするなーと思った。
読み終えての気分も爽快だった。

人とのかかわりで,考え,変わっていく主人公。
おじいさんが,どちらも良い味を出していた。

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コメント 2

リュカ

「夏の庭」は私も読みました。
男の子達のやんちゃぶりが可愛かったです。
孤独だったおじいさんが、男の子達に大人の上から目線でなく対等な友人として接する姿が素敵でした^^
by リュカ (2008-12-27 23:46) 

ぷりごろたん

リュカさん、コメントありがとうございます。
インフルエンザにかかっていました。
タ・ミ・フ・ル・・・、もう大丈夫です。(って何が?ですよね)
年末年始、読みまくるぞーと、楽しみにしています。
by ぷりごろたん (2008-12-28 16:30) 

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